05 現代サーカス

[ 演目紹介 05 ]

現代サーカス
うつしおみ(目黒陽介、長谷川愛実)withイーガル
場所:札の辻 日時:3/14(土) 13:30 – 14:00
場所:常磐公園 日時:3/15(日) 15:00 – 15:30

17 歳からプロとして活躍し、近年は現代サーカス演出家としても高い評価を得るジャグラー 目黒陽介、幼い頃から新体操とバレエを学び「シルク・ドゥ・ソレイユ」登録キャストメンバーでもあるエアリアルアーティスト長谷川愛実 による異色デュオ・うつしおみ。そこに、ピアニスト・現代音楽作曲家イーガル が参加したスペシャルユニット。イーガル自身が手掛けたオリジナル楽曲の生演奏が、しなやかで躍動的なダンスとエアリアルティシュー、技術と独創性が支えるボールとディアボロによる美しい演技をより魅力的に彩ります。地上と空中を舞台に、実力派の 3 人が創り出す唯一無二のパフォーマンスをお楽しみください。

[ プロフィール ]

目黒陽介(めぐろようすけ)
1985年生まれ。ジャグラー。ながめくらしつ主宰。
14歳でジャグリングを始め、17歳より大道芸やフェスティバル、舞台やライブハウス等に出演。
ソロ、アコーディオン弾き・小春とのユニット「プラノワ」として活動。ボール、ディアボロ、リング等またはオリジナルの道具を使った音楽との融合性の高いジャグリングのパフォーマンスには定評がある。またジャグリング講師としての経験も多く、初心者から競技者、タレントまで幅広い対象に合わせた指導を実施。
演出・振付家としての活動では、2008年より自身が中心となりジャグリング&音楽集団・ながめくらしつを結成し、ほぼ全公演の演出・構成を務める。また、外部活動としても(社)瀬戸内サーカスファクトリーが製作した、国内外のアーティストが多数出演する創作サーカス公演『100年サーカス(2012年)』、SETO ラ・ピスト『naimono(2015年)』、『森のサーカス(2017年)』の演出を手がけた。ミュージシャンとの即興パフォーマンスにも多数取り組むなど、ジャグリングと音楽を軸にしたさまざまな表現を模索している。

長谷川愛実(はせがわ あいみ)
香川県出身、エアリアルパフォーマー
新体操歴11年、クラシックバレエ歴10年
エアリアル・アート・ダンス・アカデミー 第5期卒業生
「シルク・ドゥ・ソレイユ」 登録キャストメンバー

イーガル
現代音楽作曲家武藤健城は、イーガルの名で演奏活動も行っている。現代音楽作曲家としての経験を生かしたバラエティに富んだ作品と、情熱的な演奏に定評があり、イーガル独特の文学的な音楽世界に魅了されたファンは多く存在する。数多くのアーティストに楽曲を提供、共演。またソロでのライブも真面目に且つ面白く展開。大道芸ユニット「遊侠サーカス」「マカロニと世界」ではピアニストとして参加。その他にも伴奏者として活躍。またモデル、俳優としても活動している。

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