10 武楽座

[ 演目紹介 10 ]

武楽座
出演:源光士郎
パフォーマンス1 場所:静岡駅北口地下広場(3/14 11:30 – 12:00)、
パフォーマンス2 CCC2階ギャラリー(3/14 17:00 – 17:45)*メイン公演
パフォーマンス3 札の辻(3/15 11:30 – 12:00)
内容はそれぞれ変わります。

源 光士郎(みなもとこうしろう)
武楽座 創始家元
「武の美」を提唱し、居合や薙刀などの古武術と能や茶の湯などの日本伝統芸能の所作を融合した総合芸術「武楽」(ぶがく)を創始。
GUCCI家4代目グッチオ・グッチ氏より「芸術だ」、ハプスブルグ家末裔ゲザ・ハプスブルグ大公より「Extraordinary」との賞賛を得る。
日本国内では、イタリア・サヴォイア家 慈善晩餐会など海外VIP来日時のパーティー、震災復興支援イベント、全国各地の寺社奉納演武、「フジロックフェスティバル2009」ほか多数のイベントに出演。
海外では、イタリア、フランス、イギリス、イスラエル、中国、ブラジル、ベトナムなど世界各国で公演やワークショップ、文化交流事業を行い、2019年には、ミラノ公演・武楽「信長供養」で参加した国際演劇賞にて、年間を通してオーディエンスが選ぶ最高位の賞を受賞。織田信長公役のソリストとしても活躍を広げ、モスクワをはじめ国内外でフルオーケストラとの共演も重ねる。静岡では、2017年「今川義元公生誕500年祭プレイベント 『駿府串まつり2018』」に出演するなど、地域文化貢献の縁を深めている。
東久邇宮文化褒賞・記念賞・第1回平和賞を受賞。2020年「武楽」創案15年目を迎えながら、日本の美と和の心を世界に発信し続けている。

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